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日本の首都駒 棋駒と駒箱 手彫り 余り歩二枚 滅多にない品 将棋-ゲーム・おもちゃ・グッズ-パズル・ボードゲーム

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日本の首都駒 棋駒と駒箱 手彫り 余り歩二枚 滅多にない品 将棋-ゲーム・おもちゃ・グッズ-パズル・ボードゲームの詳細情報

東京駒 将棋の駒と駒箱になります。(無銘) 以前、こちらの駒と同じ種類の駒を、持っていた事があります。その時は、無銘ですし作者は分からず、でしたが、ただ東京の駒である事は分かりました。 が、今回 作者が分かりました。 作者は、岩崎隆真(りゅうしん)です。(号を「竜真」)1940年頃、隆真が大学生の時に、木村文俊の所で駒彫りを手伝い始めました。その後、住職になりその副業として、1963年(昭和38年)頃まで、外職人として駒を彫る所まで請け負っていたそうです。特に「玉舟」の駒を彫っていて、当時、世に出ている「木村作 玉舟書」の駒は、全て竜真の手によって彫られたものらしいです。 こちらの駒は、日本経済新聞社主催の将棋大会の、副賞の賞品駒です。たぶんプロの棋戦かな?と思いますが木村作の駒も多く、木村文俊の工房からよく出していたようです。 駒箱に揮毫するのが、定番だったらしくこちらの駒箱の揮毫は、まず読めないのですが、調べてみると「荒巻三之」という棋士です。棋士番号が20番で、升田幸三が18番で、大山康晴が26番ですので、升田、大山時代の棋士のようです。大変貴重な駒箱です。 駒を駒箱に入れて、お送り致します。 (平箱は、付きません。)使用品に付き、指し傷はあります。 おそらくですが、御蔵島黄楊だと思います。木村文俊作品の駒と同じ駒木地ですので、とても高価な駒木地です。漆が紫がかっていて(木地呂)、まさに木村作品の枯れた味わいが、最高です。 余り歩が二枚あり、それも木村文俊のプライドというか、こだわりだったのだと思います。 おそらく、昭和三十年代頃の作品で、こちらの書体が、天童中彫りの元になった書体ではないか、と思います。 瀬戸磨きをしましたので、駒が輝いています。

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